★ タミヤ 1/35 ドイツ ケッテンクラート 中期型 製作日記 ★
キットの紹介ページは
です
2022.4.22 制作その1 制作開始
久しぶりに新キットに取り掛かります。(作り掛け多数なのにまたもや)
ドイツ・ケッテンクラートのリニューアル新キットです。2021年製のキット、旧キットと並べての写真撮影が楽しめると思います。

組立に取り掛かりましたが、やっぱり小さいね。

2022.4.29 制作その2
エンジンカバーのネットはエッチングパーツ、しかしながらく放置していた瞬間接着剤は固まって
使えなくなっていた。早速買いに行かなくちゃ。

瞬間接着剤を早速購入、百均で買えるので助かる。先端には極細ノズル(ウェーブ製K-ノズル)を
取り付け。接着剤あるある、付いて欲しい所には付かず、やたら自分の指にくっ付く(*´Д`)

エンジンフードをはめようとしたが上手くいかない。そう言えば車体組み立て時の位置決めがイマイチ
だったことを思い出す。ちゃんと説明書の先読みをしておかないからこうなる、よくあるミス。(*´Д`)

強引に(車体側板の合わせ目にデザインナイフを入れ)車体を広げてフードを取り付け。どうにか力わざで
押し込んだものの、合わせ目に使おうとした速乾性流し込み接着剤、ものの見事に干上がっていた。😰
放置プレイはダメよとの警告だ!

それにしても小さなパーツだと思う私には、ホビーボスやブロンコのキットにはもう絶対手を出しては
いけない、と思うのだが、魅力的な車両に限ってタミヤより先に難物メーカーが発売する。

排気管を取り付ける。

2022.5.3 制作その3
ケッテンクラート、エンジン部分の組立。塗装しながらでないと進められないのが玉に瑕。接着剤の蓋が
欠けたのが長年放置してた証し。

エンジン部分の塗装を行います。

エンジンフードを開けてエンジン部分を組み込みます。

メーターパネル部分は先に塗装してからでないと組み込めませんが今日はここまでで終了です。

2022.5.5 制作その4
車輪周囲のゴム部分の塗装から。戦車模型はここが一番面倒です。

フロントメーター部分を組み込み前に塗装。

半連結式キャタピラを組み立てます。

その後、猫の手を使って履帯部分を塗装。

キャタピラ部分を本体に取り付け、前輪フォーク部分を組み立て。

本体の組立が完了。しかしながら前輪が浮いている。どうしたことか。
今さら修正しようとすると前輪部分を壊してしまいそうなのであえていじらないことにする。

2022.5.6 制作その6
タミヤ のキットは組立がサクサク進んで気持ちいい。国産やウクライナ製(ICM.Miniart.Masterbox等)も
良品たが。ケッテンクラート、トレーラー部分組立完了。

トレーラー側面を塗装してからでないとタイヤの接着が出来ないが、全体の完成イメージはこんな感じ。

2022.5.7 制作その6
本体の塗装の合間に運転手フィギュアの組立を行います。

最近のフィギュアは3次元スキャナでモデルをスキャンして造形しているそうです、良く出来てます。

2022.5.8 制作その7
ハンドルグリップ、シフトレバーノブ等々、細かい部分の塗装をしました。

車両細部の塗装を行う前に歩兵フィギュアの組立を行いました。

2022.5.13 制作その8
フィギュアの塗装です。フィギュアが無いと情景は映えませんがフィギュアの塗装が一番面倒。
なんとも歯がゆいがそれがまた楽しいという矛盾も感じる。

2022.7.5 制作その9
前輪が浮いた形になってしまってどうしたものかと放置状態でしたが、キャタピラパッド接地部分を
ヤスリで少し薄くしてどうにか不具合が隠せる感じになりました。
